大阪(豊中市・箕面市・吹田市)の相続問題を弁護士が解決!

弁護士による相続相談 大阪千里法律事務所

相続相談受付中!  受付時間 9:30~18:00 06-6873-8111 24時間対応 ご予約フォーム

千里中央駅徒歩1分

  • 弁護士紹介
  • 事務所紹介
  • 費用
  • アクセス
  • HOME
  • セミナー実績

株式会社 紅葉山葬儀社主催のセミナーにて遺言・相続について講演しました

DSCF0204.JPGDSCF0206.JPGDSCF0201.JPGDSCF0199.JPG


1 なぜ遺言は必要なのか

 
① 法定相続では問題がある場合
     孫に遺産を取得させたい
② 相続人間の紛争回避
     夫婦間に子供なく唯一の財産が居住不動産
     家業を継ぐ長男に相続させたい
     先妻との間に子供がいる
③ 上記に該当しない円満な場合
                妻に相続させる 紛争予防

2 一度作成した遺言の変更は可能か

 
     撤回可能です。一部の撤回も可能。

     方法①前の遺言書と抵触する遺言書を作成
       ②遺言の対象としていた財産を生前に処分
       ③前に書いた遺言書や遺言を破棄
       ④遺言の対象としていた財産を破棄

    ⇒無用な争いを避けるためには①の方法によるのがよい
 

3 遺言はその内容のとおりに実行しなければいけないか

  遺言の存在・内容を知った相続人全員及び受遺者全員の同意があれば、遺言と異なる
  遺産分割をすることが可能である。

4 遺言の種類とその特色と実行の方法

    <普通方式>  
            ・自筆証書遺言 おすすめできない
            ・全文自書・押印・手続き厳格 無効
            ・偽造・改ざん・隠匿・紛失のおそれ
            ・紛争(遺言能力)相談多い
            ・検認が必要 3~4カ月
            ・登記には検認調書必要 協議書は不要

     <公正証書遺言 おすすめ>

            ・上記不要 プロのチェック
            ・登記簡便 
            ・秘密証書遺言
 

5 遺言の限界と遺留分

 ⑴ 遺留分を侵害する遺言をすると、紛争を回避できない。

⑵ 遺留分とは、一定範囲の相続人に最低限保障されている相続分
  被相続人の財産のうち生活保護、潜在的持分等として相続人に残さなければならないもののことで、
  被相続人が贈与したり遺贈したりしても、相続人が取り戻したり、引き渡しを拒むなどして留保できるもの

⑶ 遺留分請求権者 
  ① 配偶者 ②子等の直系卑属 ③父母等の直系尊属
     兄弟姉妹やその子には遺留分はない

⑷ 遺留分の割合
  直系尊属のみが相続人のであるときは、遺産の3分の1、その他の場合は、遺産の2分の1
  これに法定相続分を乗じたものが各相続人の遺留分割合

⑸ どう紛争回避するか
   遺留分に配慮しないと岩谷事件 

⑹ 相続開始前の遺留分放棄 
  家庭裁判所の許可を得れば可能
 

6 当事務所では相続初回無料


無料相談実施中!06-6873-8111 法律相談場所は千里中央駅徒歩約1分の好立地です。 夜間相談・土日相談も受け付けています!お気軽にご相談ください!

無料相談実施中!06-6873-8111 法律相談場所は千里中央駅徒歩約1分の好立地です。 夜間相談・土日相談も受け付けています!お気軽にご相談ください!

24時間対応ご予約フォーム

ご相談の流れはこちら

事務所紹介

弁護士紹介

弁護士費用

ご相談の流れ

アクセス