大阪(豊中市・箕面市・吹田市)の相続問題を弁護士が解決!

弁護士による相続相談 大阪千里法律事務所

相続相談受付中!  受付時間 9:30~18:00 06-6873-8111 24時間対応 ご予約フォーム

千里中央駅徒歩1分

  • 弁護士紹介
  • 事務所紹介
  • 費用
  • アクセス
  • HOME
  • 相談事例
  • 相談事例79(箕面市在住の方からのご相談)父が亡くなり、私(兄)と弟が相続人となった。弟は過去に多額の借金をしており、父がその借金を弟の代わりに返済していたが、これは特別受益に当たるか?

相談事例79(箕面市在住の方からのご相談)父が亡くなり、私(兄)と弟が相続人となった。弟は過去に多額の借金をしており、父がその借金を弟の代わりに返済していたが、これは特別受益に当たるか?

特別受益に該当するためには、「被相続人から遺贈を受け、又は婚姻若しくは養子縁組のため若しくは生計の資本として贈与を受けた」といえることが必要です(民法903条1項)。
 相続人の債務の返済については、「生計の資本としての贈与」に当たるかどうかの問題になります。
相続人の債務を被相続人が代わりに弁済すること自体は、相続人に対する贈与とは言えません。
 ただし、相続人の多額の債務の返済は、実質的に生計の資本としての贈与に当たる可能性があります。
 審判例の中にも、推定相続人の夫の身元保証をしていた被相続人が同夫の不祥事につき多額の金銭を支払っていた事案について、同夫に対して被相続人が支払った金額を請求(求償)しなかったことは、相続人の家族の幸せのために求償債権を免除したものであり、「相続分の前渡し」としての「生計の資本としての贈与」にあたると判断したものがあります。
 
 本件の場合も、父親による子(弟)の借金の返済は、当然に特別受益になるわけではありませんが、返済した借金の額や子(弟)への求償の有無等の事情によっては、特別受益に当たる可能性があります。
 
 

無料相談実施中!06-6873-8111 法律相談場所は千里中央駅徒歩約1分の好立地です。 夜間相談・土日相談も受け付けています!お気軽にご相談ください!

24時間対応ご予約フォーム

ご相談の流れはこちら

事務所紹介

弁護士紹介

弁護士費用

ご相談の流れ

アクセス


無料相談実施中 06-6873-8111 受付時間 9:30〜18:00

夜間・土日相談受付中!

24時間対応ご予約フォーム

解決事例

弁護士費用

相談票ダウンロード

相談者の声

Contents menu

大阪千里法律事務所 千里中央駅 徒歩1分

対応エリア

大阪千里法律事務所

豊中市・箕面市・吹田市の弁護士による交通事故相談

aside_bnr_rikon.png