大阪(豊中市・箕面市・吹田市)の相続問題を弁護士が解決!

弁護士による相続相談 大阪千里法律事務所

相続相談受付中!  受付時間 9:30~18:00 06-6873-8111 24時間対応 ご予約フォーム

千里中央駅徒歩1分

  • 弁護士紹介
  • 事務所紹介
  • 費用
  • アクセス
  • HOME
  • 相談事例
  • 相談事例88(豊中市在住の方からのご相談)母が亡くなった。母には私(長男)と弟(二男)の2人の子がいたが、弟(二男)は既に亡くなっており、弟(二男)の一人息子が代襲相続人となった。母は全て

相談事例88(豊中市在住の方からのご相談)母が亡くなった。母には私(長男)と弟(二男)の2人の子がいたが、弟(二男)は既に亡くなっており、弟(二男)の一人息子が代襲相続人となった。母は全ての遺産を私(長男)に相続させる旨の遺言を残しており、弟(二男)は生前に遺留分の放棄の手続きを家庭裁判所で行っていたが、弟(二男)の子にも母の遺産を渡す必要はあるか?

遺留分の放棄と相続放棄は別の制度であるため、相続が開始すれば、遺留分の放棄をした者も、相続人となります。
また、遺留分を放棄したか否かにかかわらず、相続人が、被相続人より先に死亡した場合は、その相続人の子が代襲して相続人となります。
もっとも、代襲相続人は、被代襲者が生存していれば相続したであろうものを被代襲者に代わって相続することになります。
そのため、遺留分を放棄した相続人を代襲して相続人となった者は、遺留分の放棄がされたもの(遺留分のない相続権)を代襲相続することになります。
 
本件の場合は、二男が生前に家庭裁判所で遺留分の放棄の手続きを行っています。
そうすると、二男の代襲相続人には遺留分がないことになりますので、二男の子があなた(長男)に対して遺留分の請求をすることはできません。
そのため、母親が全ての遺産をあなた(長男)に相続させる旨の遺言を残していたのであれば、母親の遺産の一部を二男の子に渡す必要はありません
 

無料相談実施中 06-6873-8111 受付時間 9:30〜18:00

夜間・土日相談受付中!

24時間対応ご予約フォーム

解決事例

弁護士費用

相談票ダウンロード

相談者の声

Contents menu

大阪千里法律事務所 千里中央駅 徒歩1分

対応エリア

大阪千里法律事務所

豊中市・箕面市・吹田市の弁護士による交通事故相談

aside_bnr_rikon.png